わかりやすいC型肝炎の治療なび

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C型肝炎を治療するための最新情報ガイド

その他のC型肝炎の治療方法まとめ

C型肝炎の治療法の中で、まだ主流となっていない治療法を紹介していきます。

C型肝炎のその他の治療法をチェック

C型肝炎の治療法は、インターフェロン治療や肝庇護療法が主流。それに、サプリメントや健康食品による有用成分のサポートを加えながら治療に取り組むのが一般的です。

現在では、それ以外にも治療法が開発されています。まだ主流とは言えませんが、ここで紹介したいと思います。

VRAD

VRADは、旭化成メディカルが提唱しているC型肝炎治療のこと。インターフェロン治療とウイルス除去療法を併用するものです。

ウイルス除去療法は、血液をいったん体外に出し、医療機器でウイルスを除去して、体内に戻すという方法。2008年4月から保険の適用対象となりました。インターフェロン治療が効きにくい1b型のウイルスで、しかもウイルス量が多いケースが対象となっています。

新薬

また、インターフェロンに代わる、新たな治療薬も開発されています。

DCVとASVと呼ばれる新薬は、ブリストル・マイヤーズが進めるもの。副作用が軽く、経口服用が可能。その上効果が高いという優れた新薬です。

もうひとつ、ヤンセンファーマが開発したシメプレビルも2013年に承認された薬。インターフェロンと併用するものですが、投薬頻度を減少させることで、患者の負担を下げることができます。

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